投稿者 : maita 投稿日時: 2017-10-13 08:30:35 (927 ヒット)

JaLTER(日本長期生態研究ネットワーク、http://www.jalter.org/ )では、
下記のようにOpen Science Meetingを開催します。

ワークショップ「アウトリーチと研究発表のためのデザインの基本」
シンポジウム「湖沼における長期生態モニタリング」
ワークショップ「長期生態学研究の未来をつくろう、考えよう!」
宍道湖見学
ポスター発表

など、盛りだくさんの内容です。
JaLTER関係者はもちろん、内外の研究者、学生さん、一般の方など、多くの方の参加
をお待ちしています。

島根大学・瀬戸、JaLTER事務局・田中

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日程 2017/10/28-30
共催 JaLTER
   島根大学エスチュアリー研究センター
   岐阜大学流域圏科学研究センター
会場 島根大学(松江キャンパス)
受入役 島根大学エスチュアリー研究センター・瀬戸浩二

【参加費】
・学生以外の職持ち参加者は、参加費1000〜2000円程度
(人数によって変動。会場準備や謝金等の費用に充てます。)
・シンポジウム(10/29)のみの参加は、無料


投稿者 : maita 投稿日時: 2016-06-03 09:36:44 (2637 ヒット)

JaLTER研究提案プログラム開始のお知らせ

2016年6月1日

 「JaLTER研究提案プログラム」とは,JaLTERの複数のサイトを比較したり、横
断的に利用する研究を広く募集し、特定のサイトに所属していない研究者であっ
ても、さまざまなJaLTERサイトで研究を展開していただこうというものです。
JaLTER科学委員会がそのお手伝いをします。
 JaLTERに加盟している各サイトは個々の運営方針に応じて普段から研究利用を
受け付けていますので、このプログラムを利用しなくても、誰でも、各サイトに
研究利用の相談ができます。しかし、複数サイトを用いた研究や大規模な生態系
研究を展開しようとするなら、多様な生態系観測サイトのネットワークである
JaLTERが研究テーマに応じた研究サイト、共同研究者の紹介や研究計画を議論す
る機会を設けます。なおこのプログラムでは応募者自身の企画が長期研究である
ことは要件としません。JaLTERサイトが推進する長期観測とのコラボレーション
から新しい研究が展開されることもこのプログラムの効果として期待しています。

本プログラムに関する詳細は以下の文書を御覧ください。
(PDF)


投稿者 : maita 投稿日時: 2015-08-10 10:00:50 (3470 ヒット)

JaLTER は 2015年度の All Scientist Meeting (および運営委員会)を以下の要領で開催します。

日程: 2015年9月14日から9月16日
会場: 国立環境研究所(茨城県つくば市)
宿泊: ウッディホテルスワ (茨城県つくば市)
費用: シングル1泊(1泊朝食付) 4,500 円
スケジュール:
14日:各種委員会(地球温暖化棟1F交流会議室)
15日:公開シンポジウム「生物・生態系情報の統合と時系列データの解析〜生物や生態系の変化を読み解く〜」(大山記念ホール)
16日:霞ヶ浦エクスカーション

公開シンポジウム特設サイト
公開シンポジウム告知リーフレット
公開シンポジウム告知ポスター


投稿者 : maita 投稿日時: 2014-09-24 14:02:00 (4591 ヒット)

JaLTER は 2014年度の All Scientist Meeting (および運営委員会)を以下の要領で開催します。

日程: 2014年9月28日から9月30日
会場: 京都大学芦生研究林(京都府南丹市)
宿泊: 芦生山の家 (京都府南丹市)
費用: 宿泊費(1泊当たり 7560円、朝夕食込み)、昼食代(1000円程度)

詳しくはこちらをご覧ください。


投稿者 : maita 投稿日時: 2014-03-28 15:36:12 (5070 ヒット)

日本生態学会60周年記念シンポジウム(2013年3月6日開催)の記事がEcological Reseach のForumとして掲載されました。生態学会のこれまでの10年を振り返り、今後の10年を考えるというものですが、LTERや国際活動などに焦点があてられています。

Enoki T, Nakashizuka T, Nakano S, Miki T, Nakaoka M, Mizumachi E, Shibata H (2014) Progress in the 21st century: a Roadmap for the Ecological Society of Japan 

open accessとなっていますので以下のページからPDFをダウンロードすることができます。

http://link.springer.com/article/10.1007/s11284-014-1140-7


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